KS構法とは、Keep(持続する)satisfaction(満足させる)の頭文字をとって、「KS構法」と名付けてあります。KS構法は、耐震性能や安全性能を高く評価され、国土交通省により平成21年度「第1回長期優良住宅先導的モデル事業」および、平成22年度「第1回長期優良住宅先導事業」に採択されました。

KS構法の家とは・・・

1.家づくりの考え

まず初めに、家づくりで大切なものは何ですか?
デザイン?広さ?場所?値段?それも必要ですが、それは、10年、20年、30年後の家族の暮らし方です。
KS構法は、ライフスタイルに合わせて、生活空間を自由に変えられることを第1に考えます。


2.暮らしの変化

家は建てたら、その後何十年と住み続けますが、家族のライフスタイルは、5年、10年、15年・・・と時が経つにつれ、変化していくものです。
子供は成長し、独立します。
私たちも、子育てから、第二の人生へと徐々にライフスタイルが変化していくものです。
その時その時の家族の思いをKS構法では、住まいづくりからリフォームまでを自由自在に表現できます。



3.安心できるくらし

長期にわたり、家族みんながずっと安心できる暮らしを守ること。それが住まいづくりの基本です。
家族のライフスタイルに合わせて、内部空間を変えても、100年以上住み続けられる家づくりのために、木造住宅を見直しました。
研究を重ねた結果、KS構法は、取替えがきかない構造躯体の安全性が必要だと考えました。


4.丈夫な空間

独自の技術開発で、どんなに内部空間を変えても、びくともしない丈夫な空間です。
内部空間に柱がなく、自由自在に間取りや内装などを変化させる事ができます。


5.安全な価格

誰もがご存じですが、家とは大きな買い物です。
どこにどれだけのお金がかかっているのか、目に見えない部分も多いですし、住んでみて不都合があっても、簡単にかえられるものではありません。
建てる人に安全と価格がわかりやすい。それが家を建てる人の安心にもつながります。
KS構法は、安心をお見せすることが大切だと考えます。

 

6.長期優良住宅

住宅の資産価値を高める住宅として、KS構法は耐震性能・安全性能を高く評価され、国土交通省より、長期優良住宅先導的モデル事業に、採択されました。